□ 教員免許「情報」


      
教育実習について
教育実習
教育実習は「教職に関する科目」の中に含まれる科目です。
教育実習の意義等については『授業要覧』の「教育実習T」の項を読んで理解してください。
受講手続や実習校の決定方法など、取り決め事項があるので、次の項目に留意してください。
なお、手続き、履修登録等の詳細は、教育実習事前指導Aガイダンスにて説明いたします。
欠席した場合には手続きの関係等で教育実習が行なえなくなることもあるので、必ず出席してください。

(1) 教育実習の受講資格
教育実習(「教育実習T」)を受講する者は、1)〜6)までの要件を満たさなければなりません。

1)教育実習を開講する学科・専攻・課程に在籍していること。
2)教員となることを第1希望としていること。
3)「高等学校教諭一種免許状」を取得する見込 があること。
4)「教職論」の単位を修得していること。(別表−2)「教職に関する科目」の先修条件に記載)
5)在籍する学科・専攻・課程から受講許可を受けていること。
      単位修得以外でも教育実習生として必要最小限の学力・素養に関する審査を行います。

●受講許可とは、学力、人物の両方において教育実習生として適格と認められた者に限られます。
・したがって日頃から真面目で誠実な生活態度、学習姿勢を心がけておくこと。
・ なお、受講許可は、許可・不許可に分けられ、在籍学科から通知される。
6)次のいずれにも該当しないこと。
・定期試験などにおいて、不正行為をした者、又は停学、戒告などの処分を受けた者
・伝染のおそれのある疾病を発病し、治療中である者
・実習校の正常な教育活動を妨げるおそれのある者

(2) 教育実習校の選定
教育実習は出身校で行なうことを原則とします。
受入側の諸事情により実習不可能な場合は、協定校等に大学から依頼をいたします。なお、付属校出身者 は受入人数等の理由により、選抜する場合があります。
出身校での教育実習の受け入れが可能かどうか、および実習形態(時間・期間等)の確認方法については、「教育実習事前指導Aガイダンス」(3年次第5セメスター)で説明します。
特に本学は、「4年次一括実習」での受け入れを実習形態とするので注意してください。

(3) 教育実習の単位及び事前・事後指導
教育実習は実習校での実習以外に事前・事後指導という講義を受講することが必要です。
1)「高等学校教諭一 種免許状」(情報)の取得を希望する者は「教育実習T(3単位)」を修得することが必要です。
2)「教育実習T」の3単位中の2単位は、実習校におい て行なう教育実習のことです。
残りの1単位は、「事前指導A・B・C」と「事後指導」に当たるので、全ての事前指導に出席(課題が出された場合にはそれに合格)することによって、「教育実習T」の3単位が与えられます。(事前指導と事後指導の日程などは、掲示で必ず確認すること)
3)「事前指導A」は教育実習の全体的な説明を行なう講義です。
4)「事前指導B」は「介護等体験」の意義、心構え、留意点についての説明を行う講義です。
実際 の「介護等体験」には単位は割り当てられていないが、「高等学校教諭一種免許状」のみを希望する者も、人間や教育について一層深く考える機会になるため、「事前指導B」は必ず受講しなければなりません。(実際の体験は不要)
5)「事前指導C」は教育実習の直前に行なわれる講義です。
教育実習を行なう際の心構えや留意点 について説明します。
6)「事後指導」は教育実習を行なった後に、所属学科で、実習内容の分析や反省を行なうものです。
7)「事前指導A・B・C」及び「事後指導」を正当な理由なく欠席した場合は「教育実習T」の単位 を修得できません。


 

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更新日:2006/4/15